香典返しで知ったことがあります

身内の葬儀の時は悲しいというよりも葬儀の準備や参列者への対応で忙しかったです。そして葬儀が終わって香典返しをするために確認をしていると名前すら知らない人が多くいらっしゃったのです。家族の誰に聞いても知らないというので仕事関係の人かと考えて遺品の中の名刺や仕事関係の書類を見たのですが該当する人を見つけることができなかったのです。気になったので香典返しを直接届けてどういう知り合いなのか聞いてみることにしたのです。実際に聞いてみて驚いたことがいくつかあります。家族が知らなかった参列者の人達はほとんど付き合いがない人達だったのです。小学校の時に一度同じクラスだったとか以前に数軒隣に住んでいたが交流は挨拶程度だったというような付き合いの人ばかりだったのです。葬儀には生前に親しく付き合っていた人が参列するものだと思っていたのですがほとんど付き合いがなかった人もタイミングがあえば参列するのだということを知ることになったのです。

香典返しのギフト選び。

香典返しのお返しでは今、カタログギフトが多いです。お返しをいただく側としても自分の欲しいと思える物が選べて嬉しかったりもします。ただ香典返しにも値段によって様々。私は最近父親が他界してしまいお葬式終えたとこです。お葬式にはかなりの費用もかかるものでできるだけ自分でできる事は経費削減の為にも自分でする様にしました。お葬式では祭壇や後の精進揚げのお料理。ここでもかなり金額も左右されます。そこでまた香典のお返し。今は会場の方がお香典の金額からそれぞれ分担してその帰りにお持ち帰りするシステムでされてる方が多いそうです。ギフトカタログでない場合自分で選んで返す場合、どんな物がいいのかかなり迷いました。タオルセットや洗剤。これらは定番で無難な品物なんだと思いますが私たちはいただく側の立場になって、タオルなどもいいけど食べれる物もいいかなと思い迷い迷って海苔の詰め合わせにしました。結婚祝いもそうですがお返しってかなり悩みます。

香典返しの時期と辞退について

葬儀でいただいた香典をお返しする香典返しですが、法要に来ていただいた方々にお返しする事ですの常識を外すことなく、執り行いたいと思うます。香典返しを行う時期と致しましては、まずは亡くなってからの日数を把握する事が重要です。亡くなってからの日数は亡くなった当日を含めます。香典返しは四十九日を過ぎた後から贈りますが、辞退される方もいます。香典には葬儀に関わる費用や遺族の暮らしに役立てて欲しいという気持ちから生まれたものになっており、お返しに費用を掛けさせられない、という事で辞退される人や、職場など複数名で香典をまとめられる方も辞退されるそうです。そんな場合でも、気持ちとして受け取ってお返しを用意しても失礼にならず、職場でまとめていただいた場合には後日お菓子などを職場に持って行って配るという事でも良いそうです。

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